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05/4/1 退職拒否者への不当配転弾劾ストライキ 横浜綱島ビル |
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05年4月1日、またしても違法・脱法の限りを尽くした満了型選択者・退職拒否者への広域配転が行われた。わが電通労組3名の組合員に対しても、コンシューマ推進事業本部マーケッティング部門東京センター、神奈川センターへの強制配転が行われた。いずれも単身赴任である。我々は、これらの不当配転を絶対に許さない。 福島県郡山市から不当にも異職種、広域配転を余儀なくされた大戸良一君の激励と、会社に対する抗議のために電通労組首都圏支部は地域の仲間と共に全員のストライキでNTT横浜綱島ビル(コンシューマ推進事業本部マーケッティング部門営業推進部神奈川センター)に結集した。 「不当配転許さないぞ!」支部組合員全員と地域の労働者が怒りの声→ |
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早朝7時40分支部組合員は待ち構えていた会社側の妨害を撥ね退け「スト決行中」の横断幕を門扉に掲げ、直ちに支部書記長の司会による抗議集会が開始された。 集会では、大内本部委員長の決意表明の後、自らも綱島に不当配転されたN関労石原委員長の力強い決意表明、そして大戸君は前日まで仕事をせざるを得なかったという職場実態を明らかにし、配転の不当性を訴えた。駆けつけてくれた地元神奈川県共闘渡部事務局長の闘う労働者を隔離する方法は60年代70年代のやり方であり、我々はこれを跳ね返してきた闘いの歴史があるとの激励があり。全労協の中岡事務局長は、現場における様々な立場を超えた連帯の大切さと下からの闘いの構築を訴えた。又、 ←NTTは早朝から管理職を総動員 |
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アタックジャパンの稲垣さんからはグローバルゼーションに反対する闘いは世界中で起きている。NTTに対する電通労組の闘いはこの闘う人々に支持されている。今日の闘いを世界中に発信しようという話があり、地元神奈川で働く労働者から「踏まれた足の痛み」は忘れない、連帯し共に闘うとの力強い挨拶があった。最後に、支部の日野委員長が「労働者をわざと遠くに配転」し、退職に追いやろうとする会社のリストラ攻撃、パワハラ攻撃に反対する闘いを推し進めるとの決意を受けストライキ行動を締めくくった。 |
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