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連帯の挨拶要旨 06年10月17日 NTT反リストラ裁判闘争報告集会 |
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・ 藤崎全労協議長 NTTの「やり得」を許すな。不法、不当は国鉄と同じ。新自由主義はこれまでの労働者保護から、世界市場で競争するために労働者から人権、権利を奪い続けている。労働法制の規制緩和は、労働者を物として扱うもの。労働契約法反対の闘いを! ・ 田宮全統一委員長 新自由主義は、ひどいことをやっている。その典型が雇用破壊。労働組合はやられっぱなしだ。反撃の闘いが必要。日の丸、君が代判決、NTT札幌判決は、闘いの成果だ。 ・ 高橋(国労闘争団) 9.15集会、10.29団結祭りを成功させ、控訴審での闘いを勝利的に展開していきたい。国労も11.20ごろに未提訴のところを提訴に踏み切るが損賠一本であり、地位確認も必要なので訴えていく。 ・ 須藤(郵政労働者ユニオン) 公共サービスに切り捨てと利益の最大化を求める民営化に共に反対の声を出していこう。郵政も郵便局の統廃合をしているが遅々として地域の反対で進まない。檜原村の廃止反対で院内集会をしながら国会闘争もふくめた反対運動を展開していく。 ・ 平野事務局長(N関労協議会) 千葉で02年「満了型選択」が3桁を越えた。NTT、NTT労組一体の脅しと退職強要で20〜30人に。今年、千葉から北海道、仙台という「見せしめ配転」があった。組合をつくって5年目、春闘でストも打った。ともに闘って行こう。 ・ 木下(木下支援共闘) 厳しい闘いだが、ともに闘い解決を勝ち取っていきたい。 ・ 竹内(神奈川県共闘議長) 格差社会、成果主義元年の年だ。これを許さない闘いを。神奈川は、新世紀の舞台。原潜基地化反対の闘いと合わせて闘いを展開していきたい。 ・ 栗原(ATTAC) WTOが新自由主義グロバリゼーションの根源。みなさんのリストラもここにある。WTOは、決裂寸前でFTA,EPAに各国が移行しているので反対の闘いを。労働者、市民、農業者、公共サービス部門、女性が力を合わせた闘いが必要。 ・ 韓国山本労組 キム・ヨンハ、ア・ウンテ、キョ・ウンドク三氏の遠征団が参加。 時計の文字盤を作成している韓国現地工場での発注元から受注額の減額で、経営が窮地に。更に生産現場を中国へ移動することで韓国工場を閉鎖。突然の解雇通告と退職金の口座への振り込むで、社長が逃亡。工場占拠で70名の組合員が闘っている。 山本本社への責任を追及して、遠征団が日本で闘っている。 |